準備するもの
■容器を二つご用意ください。ヘナを溶く容器とその容器を湯せんするものです。ペーストの温度を下げないように使用します。
■タオルは濡らして絞っておきます。肌についたヘナを拭き取るために使用します。
■コットンは染まりにくい部分に貼り付けるために使用します。無い場合はティッシュペーパーを短冊に折って使用します。
▼ ロングヘア × Speedy Pack ▼
▼ ショートヘア × Speedy Pack ▼
パウダーの使用量めやす

髪の毛量や太さに応じて調節します。
初めての方、髪の量が多い方はパウダーの量を目安量より多くし、 ペーストをたっぷり使用すると、塗り残しもなく発色もよくなります。
パウダーをお湯で溶かす
お湯の量(目安)パウダー50gに対して150cc
溶き始めは100ccまでを注いで様子を見てください。 ヘナは溶くほどにトロミが増す特徴があります。
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くぼみを作り80℃のお湯を少しずつ注ぎます。
パウダーの中心部にくぼみを作り、そこにお湯を注ぎます。
内側から外側に向かって溶いていきます。かための状態で混ぜるとダマが残りにくいです。お湯を入れすぎないようにご注意ください。加えるお湯の量は
ペースト50gに対して約150ccが目安です。
溶き始めは100ccまでを注ぎ少しずつ混ぜてください。
よく混ぜて適温まで冷まします。
適度な固さのペーストになったら、人肌の温度まで冷まします。
ペーストが冷たくなってしまうと発色が悪くなりますので、湯せんをしながら温度調節をしてください。
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POINT! お湯の温度について
そそぐお湯の温度によって発色効果のピーク(良く染まるタイミング)が異なります。
使用を始める予定に合わせてお湯の温度を調節してください。
→ 溶いてスグに使用する 80℃
→ 6時間後に使用する予定なら 50℃ (少し固めに溶いておきます。ご使用の前に熱いお湯を加えてちょうど良い温度にしましょう)
POINT! ペーストの固さについて
マヨネーズぐらいの固さが理想です。ペーストが柔らかすぎると髪から剥がれ染まりが悪くなります。
POINT! ペーストの温度について
容器を湯せんしながらご使用ください。温度を人肌程度に保つことにより発色が良くなります。
POINT! 白髪から塗り始める
白髪の部位と量を確認しておきます。白髪から塗り始めてしっかりと染めましょう。
ヘナは頭頂部方向へまとめていくように塗りますので、ヘナペーストがゆるいと、まとまりが崩れて安定しません。ポタポタと垂れなかったら大丈夫です。
ヘナのペーストは冷えると、染まりにくくなる事もあります。夏場の暑い時期以外は、ペーストの容器を湯せん(もうひとつの大きな容器にお湯を入れて湯せんする)しながらのご使用をお勧めします。アムラオイルなどで頭皮マッサージをして頭皮の血行をよくする事で、更に入りが良くなります。
頭皮マッサージ
ヘナパックの前に頭皮マッサージを行います。
アムラオイルまたはリリーフオイル適量を指先に取り頭皮マッサージを行います。
指の腹で頭皮全体をマッサージしましょう。血行が良くなると共に、頭皮温度が上がりヘナの発色が良くなります。
次に皮膚についたヘナを拭き取りやすくするために、おでこ、髪の生え際、耳、耳の後ろ、えりあしにオイルを塗っておきます。
※髪のオイルは洗い流さずに、そのままヘナパックを行います。
(ピアの植物オイルはヘナの発色を阻害しない特別なオイルです)
塗る前に
白髪のある方は、その部位と量をしっかりと確認しておきましょう。 整髪料などがついてない方が色の入りが良いです。アムラオイルなどでオイルマッサージをしてから行うとペーストが塗りやすくなります。 白髪の部分は、一番最初に塗り始め、一番最後にもう一度ヘナペーストで覆い隠すように塗るとキレイに染まります。
パック手順
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- 最初は、頭全体の「髪の根元部分」にペーストを置くように塗ります(地肌を隙間なく埋めるイメージです)ハケブラシの使用に苦手な方は手で塗っても大丈夫です。
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- 次に頭頂部周りの髪を塗っていきます。ペーストを塗って、ねじりながら固い団子状にまとめます。
- 続いて、その周辺の髪にペーストを塗りながら積み上げていきます。(全体が頭頂部方向へまとまるイメージです)
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- 全体にペーストを塗り終えたら、地肌全体をもみ込みを行いなじませます。この作業により、髪に塗り残した隙間や毛根の深くに浸透して染めムラをなくします。 始めにチェックした「白髪部分」には特に念入りに行います。
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- 再び、髪全体を頭頂部へまとめ上げます。空気を抜くように絞り込み、崩れないように安定させます。
- ここで手袋を取りまして、一旦、ハケブラシを洗浄します。
- 濡れたタオルで、地肌についたペーストをキレイに拭き取りします。拭き残しがあると肌がオレンジ色に染まりますが、植物色素は2〜3日で消えていきます。
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- キレイに染めるための仕上げです。おでこの生え際やこめかみ部分は角度があるためペーストが乗りにくいです。コットンまたはティッシュにペーストを塗りつけて、しっかりと覆います。この作業により、ペーストが髪にしっかりとなじんで染まりが良くなります。
- 最後に全体をラップで隙間なく包んでタオルを巻いたら終了です。 液だれする場合がありますので、首にもタオルを巻いておきます。
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パック時間
◎お使いの製品ごとにパック時間が異なります。
- ・かの子のハーブヘナ1番
- ・かの子のハーブヘナ2番
- ・かの子のハーブヘナ5番
- ・かの子のハーバルヘナ22番
- ・かの子のハーバルヘナ25番
- ・かの子のハーバルヘナシルキー
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30分以上
◎初めてご使用になる方は、60分以内で洗い流してください。かゆみ等がなければ、何時間でもお好みで置くことができます。理想は60分以上置いた方がより色が定着します。
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- ・かの子のハーバルヘナ31番
- ・かの子のハーバルヘナ35番
- ・かの子のハーバルヘナ38番
- ・インディゴ
- ・タマリンド
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最初は60分
◎初めてご使用になる方は、60分以内で洗い流してください。染まりが弱いと思う場合、かゆみ等がなければ90分まで置くことができます。
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湯すすぎ&タオルドライ
放置した後のペーストは固まっていますので、しばらくお湯をかけて溶かしながら洗い流してください。
ヘナの匂いが気にならない方は、湯すすぎだけでヘナを洗い流します。
(続けて「インディゴ | 2回染め用」を使用される方も湯すすぎのみ)
シャンプー等は、二日目以降にご使用ください。
湯すすぎはしっかりと行ってください。
耳の後ろやえりあしなどに洗い残しがあると痒みの原因となります。
色落ちするため、洗髪後に使用するタオルは、色の濃いものをご使用ください。
(念のため寝具の枕にもタオルを巻いておきましょう。)
タオルドライした後、「アムラオイル」を数滴手にとり髪全体に伸ばします。 アムラオイルがドライヤーの熱から髪を守り、ヘナショックを和らげます。
髪色のチェック 1〜2日間
染毛後1〜2日後まで髪色が変化します。
髪色が徐々に色が濃く、落ち着いてきます。
植物色素は、髪質やpH値、髪に残留している酸化染毛剤等の成分に影響を受けやすいものです。
そのため仕上がりの髪色は個人で異なります。
染毛後、1〜2日間は様子を見ることをお勧めします。
必要に応じては、追い塗り(同じ製品をもう一度塗ること)をお勧めしておりますが、色が濃くなりすぎてしまう場合もありますのでご注意ください。
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1 パウダーの使用量が重要です。
少ないと上手く染まりません。ロングなら100g、ショートでも最低50gを使用します。毛量を見て調節します。パウダーは、お湯(約90℃)で溶き、弾力のあるトロミが出るまで良〜く混ぜることがコツです。準備ができたら温かいうちに使用します。
インディゴのペーストは時間と共にパサパサして塗りにくくなりますのでお湯を加えながら粘度を調節してください。また、「タマリンド」を少量加えると、ペーストがねっとりとして塗りやすくなります。
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2 白髪部分は、毛根部分へしっかりと塗り込みます。
最終的に、白髪部分の髪が見えなくなるように、覆い隠す塗り方がベストです。
こめかみや生え際などの塗りにくい部分は、ペーストを染み込ませたコットンを貼り付けて、しっかり密着させます。自然色素は塗付するペーストに厚みがあるほど染毛効果を促進します。
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